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管理路線の概要

山梨県道路公社有料道路管理区間

有料道路名

道路名

区間(上段起点、下段終点)

富士山有料道路
24,100

一般県道富士河口湖富士線

南都留郡富士河口湖町船津剣丸尾6663番地
南都留郡鳴沢村富士山8545-1番地

雁坂トンネル有料道路
6,845

一般国道140

埼玉県秩父市大滝栃本タキ川トハ5643番地
山梨市三富川浦広瀬1820-37 番地先

※有料道路名の下は延長

各有料道路の特徴

富士山有料道路(富士スバルライン)

富士山有料道路は富士箱根伊豆国立公園の中心である富士山の北麓に位置し、富士山の大自然を満喫できるドライブウエイとして、また有史以来人々の心に秘められた霊峰富士山を開放することにより、冨士北麓の観光開発に大きな影響を与え、本県観光を一大飛躍させた道路として、その功績には大きいものがあります。

昭和62年には、景観の美しい道路として、建設省が制定した「日本の道路百選」に入選しています。


雁坂トンネル有料道路

雁坂トンネル有料道路は、一般国道140号の埼玉、山梨両県境部の通行不可能区間を解消するもので、この道路の開通によって西関東における広域的な環状ネットワークが形成されました。
埼玉・山梨両県間の物流量(年間約100万トン)のうち約80%は自動車輸送に頼っていますが、これまでは東京方面への迂回を余儀なくされていました。しかし、この有料道路が開通したことによって輸送時間が大幅に短縮され、物流コストの低減にも大いに役立つとともに、今後は西関東方面の玄関として産業、文化、経済など様々な面での交流に寄与することが期待されています。

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